バジルシードとは、イタリア料理でおなじみのバジルの種のこと。亜熱帯地方で育つバジルの種は、厳しい乾季を乗り越えるため水分を確保する性質があります。
水分を吸収すると、たった5分で30倍以上にふくらみます。噛まなければ0kcal、色々な食材にも混ぜられるので、いつもの食事のままでガマンすることなくカロリーダウンにチャレンジできます。
バジルシードは約50%が不溶性食物繊維で、その量は約3包でレタス2個分にも。
今話題の美容成分「αリノレン酸」を含み、噛み潰すと、DHA、EPAへ変化します。